恵那山麓LOVERsとは

えなさんろくらばーずとは

恵那山麓を愛でるひと [LOVER] たち [s]のこと。

馬籠からみた恵那山 Photo by 小池菜摘

恵那山麓について

恵那市・中津川市は、岐阜県の東濃地区の左はしにあります。電車で1時間もすれば名古屋に着き、市街地から車で30分も走れば長野県です。古くから中山道の宿場町として交通や文化の要所になってきた、便利でほどよい田舎です。
人口はあわせて約12万人。お隣の市ではありますが、多くの人が行き交う生活圏内にお互いが存在します。

わたしたちはそのふたつの市をまとめて呼ぶのに「恵那山麓(えなさんろく)」ということばを使います。地域の文化を総称して「恵那山文化」と呼ぶひともあるくらい、恵那山という山が暮らしに根付いています。
“恵那山”という名前ですが、正確には長野県阿智村と中津川市の間にそびえていて、標高は2,191m。中央アルプスの最南端で、美濃の最高峰です。
湧き出る水は美しく、特別天然記念物のニホンカモシカが当たり前に闊歩します。
その麓にひろがるのが、恵那市・中津川市の市街地です。恵那山も含め、ぐるりとまちを取り囲む山々は「青い山脈」と称される、特別な景観をもたらしています。

言葉にはできないほど美しいこの恵那山麓という地に縁があったひとたちが、それらを愛しています。ひとびとは助け合い、たのしみながら生活しています。
恵那山麓LOVERsは、それを見える形に記録します。
消えゆく文化への感謝も、あたらしい営みも。きっとまるごと、全部です。

わたしたちの命もいつか、消えていきます。
そのときに次の世代が、その価値を理解できるように。
ひとめみて恵那山麓での暮らしが、営みが、文化が、見えるように。

ゆっくりと、じっくりと。ひとつひとつを大切にして、歩みます。


運営について

恵那山麓LOVERsは2019年4月にはじまった、有志の住民と域外の支援者で構成された会員制のコミュニティです。会員は日頃SNSを通じてコミュニケーションをとり、各々つのって日々をたしかめあっています。
現在会員は13名。
中津川市で写真家兼農家を営むKoike lab.が発起人となり、とりまとめをしています。

お預かりした会費や支援は当サイトの運営等に大切に使わせて頂いています。
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