だいにかい えなさんろくらばーず みーと

design : 大川和也

\終了しました!レポ/

LOVERs小池菜摘です。
今日は第2回 恵那山麓LOVERs MEETを開催しました。

おとな20名、こども9名で開催しました◎

自己紹介/PRタイム/運営について

GIFU MEMEで恵那山麓にハマってくれたくまさんも。
「ミーティングっていうからもっと御固い感じかと思ってた」

と言われるLOVERs MEETですが
何をやっているひととか、どんなかたちで生きているひとなのかとか。
そういったことを肌で感じて惹かれあえばそれもいいし、
ふーんで終わるのもそれもいい。

どんなひとがこの地域にはいて、自分の人生ともしかしたらこんな形で交わって、或は関係ないなとやっぱり一線を引いたりして。

そうやって、ゆるくやわくかかわり合うぐらいがきっと、ちょうどいいのがこれからというもの。

令和元年の、初日。
恵那山麓LOVERsは会員として一緒に考える仲間もいるけれど
それでもわたしたちはゆるやかに、でも確実に地域と交わっていたいよ、なMEETを開催しました。


恵那山麓LOVERsが毎月1日に開催するMEETは、

「超広域無尽」

な、寄合のイメージ。

寄合は、何か決めごとをしたり役割分担を結果的にはするけれど
それ以上に重要なのは「お互いが今、どんな顔かたちをして生活しているかを肌で感じ合う事」なのだそう。

無尽、は全会員が拠出した資金を運用して、みんなでごはんを食べたりお金を山分けしたりする地縁的なもので、恵那山麓には今も年に数回氏神様にまつわるお祭りをしつつ、お母さん方が一緒にお弁当を囲んで食べたりする風習が残っていて。

地縁だけではなくて、恵那山麓LOVERsはなんらかの定義しがたいかたちをしたそれぞれの愛で結ばれていて、
色んな地域の、それぞれが、お互いを本当に応援しあう関係を目指している。

そんなことをお話したりしました。

ロゴのお披露目会

説明の最中にこどもに絡まれるデザイナーの大川さん(笑)
4/1から4/30まで、代金はいただきません。
その代わりにオススメの価値や体験を提供してください。

と呼びかけていた恵那山麓愛のある愛知県民なデザイナー大川和也さんに、ロゴをつくってもらいました。

ほとんどが彼の頭のなかの、
・山とひとの関わり
・青いそらとみどりの中の暮らし
を表現してもらったものです。

恵那山麓LOVERsは強要するものでも、会員をかきあつめるものでもなくて
でも存在は知ってもらえたらいいよね、というのがわたしたちの希望で

象徴するロゴというのはやっぱりあったほうがいいなと思ったので
車に貼ったり、PCや身近なものに貼ったりしてもらえそうなデザインに仕上げていただきました。

その御礼にもなったのが、今回の五平餅づくり&パーティー、という価値。

五平餅づくり

今日1歳になったかやのちゃんから、5歳のお兄ちゃんまで。
こどもたちが全行程で戦力になってくれたのは予想外でした。

会場にもなっているKoike lab.でつくっている落花生。
その規格外(はね出し)をみんなで剥くところからスタート。

普段からお料理をするひとたちの手つきが私はとても好き。

ごまを擦って、こどもたちが中心になって剥いてくれた落花生を加えてすりつぶしていきます。

けっこう、力が要ります。
ピーナツバターのようになってきたところで調味料を加えます。

五平餅のたれ、はいろんな流派がありますが
せっかくなので超落花生リッチな「LOVERsのたれ(自称)」を編み出して
・落花生
・白ごま
・きび砂糖
・みりん
・しょうゆ
・酒
だけでつくってみました。

えっ、めっちゃそれっぽい!

落花生班だったこどもたちが次は五平餅仕込み班にまわり
炊きたてのコシヒカリを餅つきの機械でつぶしていきます。

ムラにならないようにしゃもじでかき混ぜます。
みんなでにぎにぎ。

たれがお米と串の間に入らないように挟み込むのがポイント。

なぜか我が家にある五平餅焼き機(ガス式)

串はこれまたなぜか我が家とえなナリワイプロジェクトの太田礼子さんちにあったもの。
太田さんちのはとっても長くて驚いていたら

「あ、これU字溝用のやつだから」

って。
U字溝で五平餅を焼く姿がちゃんと想像できたあたり、恵那山麓の民になれてきたような気がします。笑

\たくさんできたよ/

おいしく焼けた五平餅とみなさんの持ち寄りおかずでしあわせなお昼ご飯を食べました。

いなごの佃煮を躊躇無くこどもたちが食べていて、絵面がすごかった(笑)

みんなでたべると、なんでこんなに美味しいんだろう。
ぺろりと15合分のお米を平らげました。(すごい)

所感

便利な世の中。
それでもわたしたちは生きていて、それはやっぱりすこしでも豊かな明日を願うもの。

豊か、ってなんだろうね、といつも自分にも周りにも問いますが
ちょっとしあわせでたのしくて、それでいて若干めんどくさいことをする心の余裕こそが「豊かさ」なんじゃないかなあ。

令和がはじまりましたね。

人間の数だけ存在するたくさんの欲望も、無視するわけではないけれど。
自分と、お隣のひとと、それからちょっと未来のこと。
ひとりでも多くのひとがそれらを感じながら暮らしていける世の中になりますように。

恵那山麓LOVERsは、みんなで暮らしレベルのちょっとめんどくさいことをやってみよう、なMEETをこれからも毎月1日に続けていきます。

令和おめでとう!

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