だいさんかい えなさんろくらばーず みーと

朴葉寿司パーティー!

\終了しました!レポ/

LOVERs小池菜摘です。
今日は第3回 恵那山麓LOVERs MEETを開催しました。

おとな9名、こども5名があつまりました。

寄合、のかたち

10時開始の会。でもその時間には誰もきていなくて
ゆるやかにそろりそろりと集まった14名で、のんびりのんびりやりました。

普段せわしなく生きるわたしたちの、
憩いの場としてのここちいい寄合になるべく
模索中。

いろんな場所でやりたい!と思っていたけれど
結局居心地の良い会場を変える事なく3回目。
「恵那でまちづくり補助金の審査会があってね」
「へー!」
「補助金、書類で疲れちゃうから自己資金でやるけど、それも疲れちゃう笑」
「ねー笑」


LOVERs会員がたくさん参加したらしい補助金の審査会と被って
人数が少なめだったけれど

畑仕事の合間にごはんだけ食べに来るひとや
審査会のお昼休憩に顔出してくれるひとや
用事があったけれど帰りに寄ってくれたひとや
パートさんがお休みになってしまって急遽働いてから来てくれるひとや
こどもを遊ばせることも含めての家族の遊びとして楽しみにしてくれるひとや

ほんとうにいろんなひとが各々自由に過ごして帰っていきます。

みんながたのしく、自分らしく過ごせる場所として、守っていきたいね。

朴葉寿司づくり

おとなもこどもも、やりたいことをやりたい分だけやります。

張り切ってつくってくれるおねえちゃんも、
田植えでお腹を空かせたおにいちゃんも、一緒になって好きなものをつめこみます。

具は地元のスーパー「スマイル」さんで揃えました。

そもそも朴葉寿司は、田植え期の農家のお弁当のような役割を持っていました。
殺菌効果のある朴の葉(ほうのは)に酢飯と漬物などの塩分のある具をつつみます。

朴の葉は6月がシーズン。
今は人手も家族もすくなくて、ひとのあつまるGWに田植えをする家庭が増えていますが
元々田植えは6月でした。

ひとと自然の営みが、こんなにもマッチしていてしかもめちゃくちゃ美味しい朴葉寿司は宝物のように思えます。

これはとっても上手な例。

箸を使わずそのままおにぎりのラップのように使って食べることも出来るし
こどもにとっては大きなお皿。のびのびと食べる事ができます。

こどもたちには桜でんぶが大人気。

しめ鯖や貝の佃煮。
しその実やきゃらぶき、柴漬けもうまい。

一品持ち寄りのMEETですから、具として手作りのシーチキンをもってきてくださった方もいました。(美味しすぎてとんでもなかったです)

THE王道な感じの具材。

そのほかにも朝採りのアスパラやイチゴ。
ハンバーグやみそ汁、ぬか漬けやオーガニックのお菓子など。

今回もたくさんの「美味しいもの」が集まりました。

いちご狩り

おなかが満たされたところで、畑へ移動します。

代々継がれて来たいちごをほんの少しだけ手入れした
ワイルドな子たち。

この量があっという間になくなりました。
すごい。

にんにく収穫

野菜と写るとき、ほんとうにみんな良い顔をする。

綺麗に調整してイメージガールたちに持ってもらいます。笑

生にんにくも季節の物。
収穫適期は2週間くらいしかないので、体験していただけて本当にラッキーだったわ◎

所感

今回はあえて、PRタイムや自己紹介の時間をなくしてみました。
一度会ったひとたちばかりだったこともあるけれど、それ以上に何かMEETが

「当たり前にある場所」

として機能しはじめていることを感じたからです。

ごはんをつくりながら、たべながら自然発生的に起こるそれらは、みんなの前で発表するプレゼンなんかより充分に魅力が伝わることも知りました。

「来月のMEETなにしようね?
夏野菜パーティー的なBBQは8月がいいかなと思うと7月なんかしたいことある?」

って。
議題として取り扱ってしまえば会議的になりそうなものも、自然発生的な会話の中で決まって行きます。

というわけで7月は竹を切って割るところから
(6月下旬の日曜日に有志で作業予定)

流しそうめん、します!

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