リアルポートレートNAGOYA2018

5回目の出展となりました、リアルポートレート。
150名を超える出展者と、5,500人を超える来場者で賑わいました。

今年も招待作家として展示をさせて頂き、とても光栄なことです。

 

It was the fifth time to exhibit at Real Portrait this year. It is a great honor for me to be here as an invited writer. I thank HASEO hosted by the organizer, RIE who organized the operation.

This exhibition was crowded with more than 150 exhibitors and more than 5,500 visitors this year.

 

 

わたしの作品はこのような形でした。
2018年9月19日の撮影から、モデルはぐるりかね子はるです。

The work I was exhibiting is like this. I appointed GURURI and KANEKO HARU for the model. I shot it on September 19, 2018.

 

※私は素晴らしい作品にぼかしを入れるのが好きではなく、
敬意を表して両隣の方の作品に手を加えていません。問題があれば削除いたします。
向かって左側が小島葵さん、右側がMarzyさんです。

 

タイトルは「魅の調べ」
本人的に翻訳するとすれば、
「わたしの化け物たちが奏でる色の話」
といったところです。

Title : The monster fascinates us with the color melody.

少し見ただけでは不可解な一枚ですので、あわせてブックを展示しました。

In order to prevent the intention of the work from becoming unclear, we also exhibited a photo album together.

 

 

相変わらず展示というものが下手で、いけませんが、一部の方はその答えにまで近づいていました。
わかるひとがいたという事実にわたしは救われていますが、甘えないよう、でも感謝して、進みたいと思います。

I am sorry because the act of “exhibiting” is bad, but I have been saved by the fact that some people have approached the answer, not to mention it. But I also know that I should not be obedient with it.

 

https://www.neoalfaline.com/real-portrait

結果は、審査員の投票による「リアルポートレート賞」10位でした。
写真をはじめて間もない方々が入賞していく中で、写真漬けの人生を送って来た私がこれではいけないなあと
焦るには十分な結果でした。
誇りたい気持ちと、入れて下さった審査員の方への感謝ももちろん、ありつつですが。

I ranked in the “Real Portrait Award” 10th place. ONLY

 

今回はトークショーもやらせていただきました。
私の作品の意図を説明していますので、一度見て頂けたらありがたいなと思います。

This time, I got the talk show time for the first time. I am talking about the intention of the work and the relationship with the model. I think how fun it is if you can see it once.

 

関わって頂いたすべての皆様に感謝します。

With love,
NATSUMI KOIKE

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