庭文庫にお客様がみえた話。

わたしのNartが本屋さんに置かれている、という話をしたのは最近のことだけれど
6/8(金)に庭文庫に持って行ったそれが、日々ひとの目に触れているという事実に、支えられている。

喧噪の日々の中で、わたしがのこしたそれに、呼ばれてきてくださった方がいる。

 

 

それにわたしは喜んで

つよさを得る

 

感謝、のひとことで済ませられない、生きる糧のようなものを
それでこそアナログに、くぐもりなくまっさらに
デジタルな方法で知るその非日常には
これからの未来への感度を高めるすべてがつまっているように思えた。

 

恵那駅から庭文庫まで2時間あまりのみちのりを歩いてそこへ向かってくださったAokiさん
感性に触れた2冊が、きっと持ち帰られた。

あのみちのりの、すべての色と命がきっとその心にくっついていて
その上でわたしののこしたNartが腑に落ちたのだとしたら、わたしの猫背もすこしばかりのびる

 

ここで生きて、ここでしぬ。

2015年1月。
恵那山麓に暮らし始めて1年も経たないうちに覚悟とともにつくりはじめたNartに
これからを生かされ続け、そして、しぬ。

 

その日がくることが、明瞭なかたちで、想起されることがおきた。という話。

 


恵那市笠置町の山と川と命の豊かな場所で、Nartを読めます。
Nart 庭文庫セレクト11冊。

 

庭文庫

岐阜県恵那市笠置町河合1462−3
http://niwabunko.com/

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