地域保善

おはようございます、嫁です。

 

まちづくり系の話になると、私はいつも「まちづくりがしたいわけじゃないんですけど」と前置きをした上で話します。
別にまちをつくりたいわけじゃあないんですよ。
だって、既に、在るし。

先代が築いて来たものを否定する意思もどこにもないし。
恵那山麓はとても美しい地域ですから、特に。

 

かといってじゃあ「守りたい」のかと言えば、それも違う。
このまま変わらないのでは、住み辛いなあと思う。

政治・行政・人間関係、色々問題があるのも耳にします。

それをどうにかしたいという意思もない。
それぞれが、それぞれの思う地域を守ったり変化のために破壊したり、或は自分だけのために動いている事に対して
どうこうできる問題でもないと思っている。

自由意思はあって然りだと思うし、古くから年長者の発言が強く影響するということに関しても、そういうものでいいと思う。
積み重ねて来た知識や知見は、たいせつにすべきとも思う。

 

じゃあ私は何をしたいんだろうな、と考えて考えて、ずっと「まちづくり」という単語に嫌悪感すらあって。

 

で、ひらめきましたわたし。

 

保護したいし、善くしたい。
なら日本語としてはおかしいのかもしれないけれどつくっちゃえ、な

#地域保善

を宣言します。

 

いまよりちょっと豊かで、ちょっと綺麗で
保護すべきところはして、それぞれの意思も可能な限り尊重して
でも、この地域ができるだけ長く豊かに暮らせる場所であることを目指す。

そんなキレイゴトあるかよ、って思う人も多いと思います。
わたしも思う。

でも、やってみなけりゃわからない。
もしかしたらみんなにちょうどいい最適解が存在するかもしれない。

 

やってみましょう、そうしましょう。
東濃弁でなんて言うんだっけ「やろまいか」?

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