勉強会に参加しました。

えなナリワイプロジェクトイベント告知ページより拝借

 

 

こんにちは、嫁です。
今日はちょっとちゃんと書きます。

 

えなナリワイプロジェクトに興味を持ったきっかけ

2017年度、のアルバイト先であるNPO法人えなここでは、同じく働いている太田礼子さんを中心に「えなナリワイプロジェクト」の計画が進んできました。

そう、わたしにとっては他人事。
同じ空間にいるのに、話半分、いや1mmぐらいしか聞いていなくて、経理担当として「お金かかるなあああ」ぐらいにしか思っていなかった、スタートでした。正直。

「起業塾」でも「ママさんコミュニティ」でもない、なにかこの地域にとっては、新しいものなんだろうけど、わたしのようなやりたいことが明確で、でもうまくいかなくて悩んでいるひとは救われないなあ。
言語化できない何かで構成されているものはよくわからないなあ。

そう思っていました。

 

先行事例として視察した先に、鶴岡ナリワイプロジェクトというものがありました。
その代表である伊東敬子さんにちらりお会いした時に何か爽やかな風が吹くのを感じました。

あ、かっこいいな。って。

 

わたしも、かっこいい女になりたい、と思いました。
多分、わたしが人生ではじめてひととして憧れた女性、との出会いでした。

 

おかーちゃんであり、カメラマンであるわたしのモヤモヤ

さて、わたしの現実は、かっこいい女からはほど遠い。

子育てが苦手、というかこどもとどう接していいかわからないまま、ムスメばかりが成長していくダメ母であり、好きなことを仕事にしている駆け出しカメラマン。

ビジネスライクな話題が大好きで、事業拡大のチャンスをいつも狙っていて。
虎視眈々と営業機会を狙っている。それこそ無意識に。
多分、血です。そういう家系に育ったから、そういう風に、生きている。

家にいるのがとても苦手で、外で好きなことが少しずつお金になりかけている。
でも、おかーちゃんだから、朝晩は拘束されているし、外に容易に出られない。
会いに行きたい人に、いつでも会える状態ではないし、ムスメが熱を出したら迎えに行くのも面倒を見るのも、第一候補はわたし。
義実家も夫もとても協力的で世の中から見ればとっても恵まれたおかーちゃんであることは理解しているけど、それでも息苦しいと思ってしまう。

ひとりなら、もっとやれるのに。と思ってしまう。

 

そんな最中に開催を知って、参加してきました。
「わたしの欲しい未来にちょっと近づく3時間」

 

わたしが本当に欲しかった未来の断片

アイスブレイクからのワーク。
そのあとみんなで美味しいご飯を食べて、他愛もない会話を楽しむ。
そんな勉強会でした。どこにでもある、勉強会でした。

でもねえ、わたしは確実に、変化を感じました。

 

自分の欲しかった未来が、本当はどういうカタチをしているのか。
見えたんですよ。

自分が思っている以上に、本当は家族と過ごしたい。

本当は、家族が愛おしくて、家族の写真をもっと撮っていたくて。

会場主、ひなたぼっこさんのごはん。

本当は、もっとちゃんとごはんを愛情込めてつくってあげたくて

本当は、もっとたいせつにしたい。

 

わたしがえなナリワイプロジェクトの勉強会から得たものは、そんな
他愛もない、ふんわりとした、欲求でした。

 

参加した目的

企業秘密、ではないですが、これをナリワイにしていく太田さんの邪魔はできませんから
ワークの内容を詳しく話す事はしませんが。

最初に参加した目的を書かされたのは、わたしにとってはとても良い事でした。

「2021年会社化に向けて、事業内容の取捨選択、或は意思決定をするため」

と書きました。
まさにそういうフェーズだし、それはしなければならないこと。

 

それでも、わたしはこの勉強会を通じて確実に軸を「家族」に持って行くことになるのだろうし
人生がそれでちょっと、豊かになったようなきもちになっているのだから、Im HAPPY、です。

 

これからも自分の出来る範囲で、関わって行きたいとおもっています。

 

その日の帰り道のムスメ。いつもより心無しか嬉しそうだけど、変わったのはわたしがあなたを見る目、ね。

 

 

えなナリワイプロジェクト

代表:太田礼子
http://blog.livedoor.jp/enanariwai/

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