にんにく播種

こんばんは、嫁です。

ついこないだ生ニンニクパーティーをやったつもりでしたが
もう播種です。

ええーはやいーー

 

加工品も始動してますので、来年はたくさん求めて頂ける!と信じて
大量に植えました。

大量です。えへ。

 

 

ということは、にんにくは芽の出る時期になりましたので、お安くしました。

 

 

 

通常100g 400円→300円

です。

 

これ以上は安くなりません。
バラにんにくを皮ごと冷凍しておけば1年以上もつ場合もあるようなので、もしかしたらオトクなこの時期に買って冷凍しておけばいいのかもしれません。”芽が出ると味が落ちる”はよく言われることですが、Everydayにんにく摂取してるにんにくの申し子にしてみれば「まだ変わらん」って感じです。ちょっと出たぐらいですぐまずくなるわけじゃないのでご安心を!
(余談ですが生に近い鮮度の高いにんにくは冷凍するとスカスカになるそうです。水分が多いから、豆腐を冷凍するみたいな感じになるのかしらね)

ちなみにスーパーで売られているものの大半は、芽が出ないようにコントロールされています。
中国産はホルモン剤で制御されていることが多いようです。(これがすごい楽なので、安く大量に作って保存して少しずつ出荷して売るのが可能なんですね、なるほど〜)
日本ではそのホルモン剤は15年程前に使用禁止になっていますので、熱処理や冷処理等薬以外の方法でコントロールされている場合が多いようです。これがまあ、とっても大変だとか。

「萌芽抑制技術」というそうで、これができるニンニク農家が生き残れるのだ、というひとも居ます。

はてさて、Koike lab.はどうするかな?

 

冷処理は加工品分には取り入れていますが、熱処理…?

要勉強ですが多分、しないです。
なぜなら

次のにんにくを楽しみにまつ気持ちも必要だから、だ!笑
まあ、こんなことは零細農家だから吐けることではあります。
大規模ニンニク農家は、自分が時期をずらして出荷しないと、出荷販売が7-9月に集中してだぶついて価格が大幅下落して…ああ…って感じですよね…。
(そもそもにんにくを市場出荷すらしていないので本当に他人事です)

 

生にんにくを楽しみに、今日も加工勉強パッケージデザイン加工勉強加工勉強頭抱える…
繰り返しながらがんばります!

がんばれにんにく!

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