上矢作を撮影しました-どんど焼きと空き家めぐり

 

今日は恵那市上矢作町の飯田洞区というところのどんど焼きに参加して、写真を撮らせていただきました。

 

 

安藤由美子さんから「上矢作を、見てくれないか」という主旨でご依頼頂いた今回の撮影は、
私の地域保善意識の土台になりそうな、素晴らしい経験でした。

 

 

上矢作町最後のどんど焼きとしてこの場所に残る、継がれて来た文化がここで終わるかもしれない。
と聞いて来たもんだから

おじさまたちの「来年もおいで」「うちに泊まりよ」の嬉しそうな声には、びっくりしてうれしくて。

きっと、来年は前泊して撮らせてもらえそうです。
こどももいたらもっと嬉しい、みたいだから、きっとムスメも同行。
幸福ねぇ。

 

たくさんのお餅、みかん、おつまみの類、でまさかのお腹いっぱいになりながら、
移住希望者としての目線をもって、空き家めぐり。

一緒に行った農家友だちの加納知子さんが言ってた
「上矢作がこんなに開けてて日当りがいいところだなんて知らなかった」
って言葉に共感。

 

谷間のまち。
Googleマップで見ると、すごく細長いところに点々と家のある、場所。

イメージよりもずっとずっと空がひろくて、明るい場所でした。

 

空き家もたくさん見せて頂いて、一番驚いたのは市営住宅があるということ。

家賃17,000円で一戸建て。
写真撮りそこねちゃったけども、すごくお洒落な感じ。
和歌山の別荘地にでもありそうな。そんな雰囲気。

他にも見晴らしのいい日当り抜群のTHE古民家とか。
外壁がタイルで、すごいイマドキなおうちとか。

 

価値のあるおうちがたくさんある地域だった。

今まで見た中では一番、「あ、住めそう」って思うものばかりでした。

 

上矢作は恵那市街から車で30分。
そこから名古屋まで1時間ちょっと。
全くもって名古屋通勤圏内でこんなに自然豊かであたたかい生活が送れるであろう場所。

どんど焼きの時に、都会から移住して来た聡明な小学生の男の子とたくさん話したのですが
彼はこの地域を「美しい場所」「生きるということを実感する場所」だと言っていて驚愕。

こどもにそんなことを考えさせることのできるこの環境が、子育てにとって最高なのは言うまでもないですね。

 

それぞれの自分事。
#自地域保善
上矢作は草の根的にそのマインドが広がっていて、
高齢者もこどもも、それを一部分でも全部でも受け容れながら生きて行くという心が
比較的浸透している地域ですね。

 

先ずわたしにできるのは写真を撮って残すことだから。
積極的に関わって行くことを改めて誓ったのでした。

あー、美しい場所だった。

(超雑記)

 

 

 

恵那市上矢作町

お問い合わせは
なつかしい未来の会
natsukashiimirai2015@gmail.com (事務局 安藤由美子)

1 thought on “上矢作を撮影しました-どんど焼きと空き家めぐり

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