落花生が美味しい、を守ること

こんにちは!嫁です。

今日、電話がなりまして。

 

「めぐりーんさんで購入した落花生についてお聞きしたいのですが…」

 

Wow。

内容は、
・とりあえず一袋購入したところ、あまりにも美味しくて数日で食べてしまった
・改めて買いにいったがなく、次の入荷予定もわからないと言われた
・直接買えるならと思って電話した

とのことでした。

 

 

 

\めっちゃうれしい/

 

どうなってんのこれ
この高揚感…半端ないです…

その後もお話をお伺いしていて、とてもHAPPYな気持ちで電話をくださっているのがよくわかった。

 

落花生。
若い人はあまりたべないし

都会のひとは割り方すら知らないひとも多いし

つくっても半分以上は規格外で、生産性が非常に低い

反収は悪くないけれど、何から何までちょっと大変

 

かくいう私も嫁に来るまでは落花生割った事なんてなかったし
食べるっていってもどちらかというと嫌いだったし

でも

 

小池家に代々継がれて来て、赤土の大地で育って
製菓衛生師な夫があーでもこーでもないと焙煎を少しずつ極めていって
はちゃめちゃに美味しいこれを、わたしはどう売ればいいんだろうかとずっと思ってました。

一回に10袋ぐらいしか出来て来ないのよ。
全部売っても7,000円。
それ以上の単価にするには、今のパッケージのままでは厳しいと思う。

どうしようどうしようって。

 

今日のお電話で、

あ、美味しいをちゃんと守ろう

って思いました。

 

そうね、今まで私が食べて来た落花生は焙煎が甘かったのだと思う。

売るに当たって改めて千葉産の落花生を何種類か仕入れて食べてみたけれど
全部、しぶいのよ。半生。
そりゃあそうだよなって。

うちのは大体一回に10kgしか炒れない機械しかなくて。
千葉のはそうもいかないでしょう。

焙煎士が〜って書いてあるのもだめ。

うちの落花生は、それそのものも多分、とても美味しいと思うんだけどそれはよくわからない。生では食べないから。

焙煎が、とても上手で丁寧だよ。

 

 

是非食べてみてくださいね。

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