たべとるマルシェで焼き芋デビュー!

こんばんは、嫁です。

今日は今年最後のマルシェに出店してきました!
I LOVE たべとるマルシェ!

 

今日はひょんなことから手に入れた、焼き芋機の実戦初日でした。

写真は92歳の師匠同伴でテストしたときのもの。

中津川のはやし農場さんから譲っていただきました。
女の私でも持ち運びができて、保温庫もついているすぐれもの。
焼き上がりも、トースターやオーブンで焼くのとはひと味もふた味も違う。
焼き芋研究家のうちの製菓衛生師が「これはベニアズマックス」っていうぐらいです。

ベニアズマックス とは

※我が家ではホクホク系べにあずまがべちゃべちゃになるぐらいいい感じに火が通ったときにこう呼びます。笑

 

Koike lab.のべにあずまの焼き芋は1g=1円です。
大方の移動式焼き芋屋さんがその価格帯でやっているらしいということで設定して挑んだのですが
聞くところによると焼き芋屋さんの焼き芋は、一本300-600円するそうな。

…え?ひとりで焼き芋500gとか食べるってこと…?

或は1g=2円やったら200gのべにあずまに400円払うってこと…?

どっちもわたしは少なくとも無理やし嫌やで…笑

 

ってわけで、Koike lab.の焼き芋はとっても小さめです。
価格帯としては50-150円。
しかもはかるのいちいちめんどくさいので大体で

50,100,150円

の3種で販売してみました。

 

結果、50円ぐらいのが一番早く売れました。

50円ぐらいっていうのはこんなサイズで

お子様のおやつにぴったりやん?

 

これぐらい細い芋になると、筋が多めのやつもいたりしますが
こどもたちはなーんにも気にする事なく上手にしーしーしながら食べてました。

とてもとても、美味しそうにね。

 

大きな大人の中にはわたしたちが売っている細いべにあずまを見て、しかめっ面をする方も居ます。
正直時々

「こんな細っこい芋にお金払えないわ〜」って。

言われちゃうんですよ。
とってもかなしいです。

 

Koike lab.だって、芋農家です。
太い芋もつくりますよ。

でも一度にたべきれないような大きいのしか「芋」と認めないのはやっぱりちょっと変だなって。
お芋、全部調理法によっては美味しくなります。
細い方がそりゃあ、筋は目立つけれど。確率の問題というか割合の問題というか。

家庭で調理するのに、焼き芋に2時間とかかけられないと思うのね。
うちが焼き芋に最適よ!って言って売ってるのは家庭用のトースターで30-40分。それだけで蜜たっぷりの焼き芋に仕上がる、サイズです。
ちょんちょんっと切って(太いのは切るのも一苦労よねえ)みそ汁に入れたりもできるしね。
このサイズは、日常で食べるようなシチュエーションで力を発揮します。

適材適所、ってあるんじゃないかなあ。

 

というわけで、今日1日で決意しました。
Koike lab.の出張焼き芋は
・ひとり一本食べられるサイズで
・1本100円くらいで
・おかわり大歓迎!
そんなスタイルでやっていきます。

 

大きい焼き芋が食べたい方は事前予約制で。

なにせ焼くのに2-3時間かかるでね笑

 

 

というわけで!
初戦お買い求めいただいた皆様、ありがとうございます!

お写真撮らせてくださった皆様もありがとうございます!

みんなが嬉しい、をつくりたい。
Koike lab.です。

一歩ずつ上手になりますので、これからもご意見お聞かせ下さい。
ありがとう、ありがとう!

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