恵那市の食農交流会に参加しました。

恵那市の食と農の連携を深める様々な試みのひとつ。
第3回食農交流会が開催されました。
Koike lab.はお隣の中津川市民ですが、若手で構成されている恵那NEWFARMERSの一員として参加させていただきました。

これらが恵那市長さんの意向ですすめられていることを知って、からはじまった今回の交流会は
またひと味違ったものでした。

 

恵那の料理人が、恵那の食材で創る料理

恵那の食材、えごま。
これをつくっている大江自然農園さんは、おへそストアーともKoike lab.とも繋がってくださっている意欲ある農家さん。

えごまっていうと、うちではえごま油は使っていますが
(昔からアトピーにいいというので非加熱でかけられるものにはなんでもかけて食べます)
えごまの粒はどうしていいか…わからなかったんですよね。

それが、恵那の料理人の手でこうなりました。
(どなたが創ったか失念してしまいました、、分かる方いたら教えて下さい)

ごま豆腐ならぬ、えごま豆腐。

これが衝撃的な美味しさで、本当に、いやマジで
びっくりしました。

えごまは健康食品としては有名ですが
それである前に胡麻であり胡麻であるのだと思い出しました。

えごまをごまとしてつかう。
当たり前のことなのに、これを口にするまで気付きませんでした、いや、本当に。

 

食農交流会、ですからそれを、大江自然農園の大江さんも食べます。

わたしは幸福でした。

なんだろう、こういうことが、こういうふうに行われること。
それが血となり肉となり誇りになること。

うまく言語化できませんが、恵那の農家さんが羨ましくもあり、また、誇らしくもありました。

 

 

冒頭のこちらは

岐阜県を代表する食材、鮎と恵那山麓野菜のコラボレーション。

 

三浦さんの育てる三浦豚。
商標の関係で名前が伝わりにくくなってますが、恵那山麓内では「寒天豚」とも呼ばれています。

文字通り寒天を食べて、そだっている豚。
もともと筋がとてもやわらかく、ホロホロした食感のお肉ですがそれが角煮になってそして

じゃが芋ソース

あああああああ!
うちのキタアカリともコラボしてほしい!して!ほしい!!!(突然の欲求)

 

宝石箱やな?

 

市川製茶さんのお茶や

我らが西森ファームさんのハーブティの試飲もありました。

新商品fresh wind…エキナセアが入ってるので万人に…とは言えませんが…これ…
効くやつや…小池も今年は飲みます。

(おへそストアーにもなるはやで追加します)

 

 

中津川の農家であるわたしたちは、正直辛いな、と思う事もありますが
恵那のこの試み、わたしは大変美しくて清らかであると思います。

力になれることはそうたくさんないのかもしれないけれど、NEWFARMERSとして微力ながらこれからも参加していきたいと思います。

 

こちらに参加されている方々はたべとるサイトから知ることができますのでぜひ。

 

たべとる

TOPページ

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です