【1/11】『最高の一枚を写す写真術』発売!

こんばんは、嫁です。

今日は敬愛する写真家 別所隆弘 さんの新著の発売を紹介したいと思います!

 

別所先生は、嫁の大学時代の英語の先生。教鞭をとりながら、写真家としてご活躍されています。

しがとこさんのインタビュー記事がそのひととなりとご活躍が一覧できてわかりやすいです。
テーマは『アラウンド・ザ・レイク』。滋賀の絶景を撮影し続ける別所隆弘さんと話してきました。

写真展で再会し、時々お会いしてはものすごく的確なアドバイスをくださる先生です。

(余談:嫁は記憶力が異常にないのですが、別所先生はその苗字の響きと、軽快な話口調でめっちゃ覚えてました。「どこかでお会いしました…よね…?」なんて台詞を生まれて初めて言いました。そんなこともあるのだなあと、別の意味でもびっくりした思い出。)

 

推す理由

別所先生のnoteで序章が全文公開されたので、既に購入予約しているのですが思わず読みました。
どうもこれは、小池菜摘自身の写真への思いととても重なり、そして、それらが文学研究者としての別所先生の口から語られることで、伝わる形になっているのではないか、と思うわけです。
(めっちゃ偉そうですみませんって感じですが、本当にそう思うので、これは紹介したいと思いました。)

なので、これから小池菜摘が自身の写真について聞かれたらこう答えるでしょう。

「まあ、こういうことです(別所先生の本を差し出す)」

 

これは写真のHow toではなく、人間がシャッターを押すときのその一言では言い表せないすべての事象を解説した本です。

写真好きのひとはみんな、読んで損はないはず。
一方で、私もこうして本を出せるような作家になりたいなあと、決意を新たにするのでした。

よーし、がんばるぞー!

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