写真家×岐阜の出版社の役割

こんばんは、嫁です。
本当に本当に楽しみにしていたセミナーが無事、満員御礼で終了しました!

 


今回のお話にわたしを採用してくださった岐阜県の移住定住コンシェルジュの園原さん。
小池に触れてくれてないけどw

おかげさまで小池は大好きな福井麻衣子さんと、大好きになった今尾さんと楽しくお話をすることができました。ありがとう!

 

 

写真家としてやっていること、岐阜に移住して変わった事のふたつを中心にお話しました。
関西人なのでチョけずに話せず、でも皆さん笑ってくださったので心の中でガッツポーズしました。笑

 

作品である #衆生性得 について話しているときの参加者のみなさんの意味わからん、って顔がとても最高でした…これをうまく話せないうちは私ダメな気がするけど…と永遠に反省しています。

衆生性得について

もしかしたら伝わるかもしれなくて、ここに一応まとめてみます。

衆生性得は仏教用語で「しゅじょうしょうとく」と読みます。
母方の親類が浄土真宗のお寺さんなこともあって、小さい時から教典を読むのが好きでしたので、この単語が人生にこびりついています。
本当は”衆生”と”性得”から成り立つ言葉ですが、わかりやすくならないかと自分なりに咀嚼した結果

 …ひとびとが

 …うまれたときから

 …性質として

 …得ているもの

と解釈して作品を撮っています。

手法は簡単。
・ひとを時系列に観察する
・クセや仕草、表情や色彩の分布などを見て過去と似ているところを探します
・過去と現在の差異を分析します
・その差異をその間社会的生活から影響を得たものとして差し引きます
・残ったものがそのひとが生まれた時から持っていたものかもしれない、と定義づけます
それの繰り返しで、真実に近づいていっていると思っています。本人は。

とこのスライドを使って話しました。

 

え?わからん?

いつかちゃんとした形で伝えられるようにがんばります!うん!

 

そんな出だしから、東京/大阪在住時代と、岐阜暮らしになってからとの変化や
具体的に今どんな仕事に携わり、地域にどのような影響を与えられていると思うか、を話しました。

だんだん、みなさん前のめりになって聞いてくださって、安心しました。

 

左から

今尾真也さん リトルクリエイティブセンター代表
岐阜県各務原市出身、現在東京と二拠点生活。
ハイパーマルチクリエイターすぎて全部のお仕事紹介するの私には不可能ですが、ほんとうにすごいひと。
個人的にこういう笑い方するひととっても好き。とてもやさしいひとだなと思いました。

福井麻衣子さん フリーランスフォトグラファー
大阪府出身、東京都在住。
大好きなひと。以前お話したときに田舎で暮らしながら写真を撮るわたしに興味を持って下さっていたので、お誘いさせていただきました。
お忙しい中ほんとうにありがとうございます。大好き!らぶ!

 

会場には三橋康弘さんがお越しくださって、お話を聞いてくださった上に
写真まで撮っていただきました。

本当にありがとうございます!

 

 

夫の実家である岐阜に移住(嫁ターン)して4年。
ムスメを出産したことでパラレルキャリアの視点を得て1年。
このような機会を与えて頂き、みなさまには本当に感謝しています。

これからもひとつひとつ丁寧に。
できれば今よりもっと爽やかに。
地域の力になれるよう努力します。

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