さといもを届けること。

こんにちは、お野菜販売担当の嫁です。

今日は午後、体調不良なムスメをお祖父ちゃんに託して、恵南地方へ配達に行ってきました。

 

早朝作業

さといもの重さの変化

里芋復活、から早速袋詰め。
そもそも掘り立ては水分たっぷりで重量があるけれど、越冬した子はやっぱり軽い。
1個で100gあるだろ〜っていうサイズでも、なかなかちょっと足りてない。

なんだか見た目がとってもお買い得に見えるようになりました。

水分が減った分、味が凝縮しておいしいんだから、一個あたりのお値段はおんなじであってほしいなあ…難しいんやけど。
値段上げてもええんちゃうかと思いつつも、市場にまだ出してないから判断しかねるなあ。

 

LOVE♡山岡のおばあちゃん市

越冬に無事成功したので、諸々営業を再開。

せっせと袋詰めして道の駅、山岡のおばあちゃん市へ持って行く。
うちから片道45分、往復1時間半。
まだまだ寒いから、凍みちゃう前に少しでも良いお値段で売れるように、持って行く。

山岡のおばあちゃん市

 

おばあちゃん市は基本的に山岡の農家さんのものを取り扱っているけれど、中津川のわたしたちの野菜も快く置いて下さる。山岡でたくさん採れる時期はダメだけど、今みたいな農業の閑散期には是非って言って下さってる。
しかもね、すごいのは買取なのよ。委託販売じゃなくて、買取なの。
全量買い取って、道の駅で販売して、必要ならおかずにして売ったり、食堂のメニューに使われたりするの。

本当に素晴らしい道の駅だと思う。
遠いけれど、こんな心意気のお店には是非置いてもらいたいし、なんならここでおかずとして提供されたりしているのだと思ったら興奮する。
わたしたちではとうてい出会えないレベルの色々なひとの口に入って、血となり肉となってると思ったら、興奮する。(2回言うな)

 

山岡では年明けに里芋が出る事はあんまりなくて、だから越冬里芋はいいよ、と言って下さってたけど、おとなりの明智からやっぱり持ってきている方がいた。
いつでも持って来れるわけじゃあ、なさそうだ。

 

救世主現る

昨日はLINE@でこんなことを送りました。

以前からちょこちょこ、イベントなどでは告知をしていたLINE@。
救世主若菜も見てくれてたのかしら…?

 

Thanks 若菜さん!

「今日初めてさといもにチャレンジするよ〜」
って、息子くんとお母さんと一緒に。
(息子くん、起こしてごめんな。。ほんとはもっとイケメンやのにごめんな。。。笑)

お母さんも買って下さって、写真も快く応じてくださったの。
やっぱ素敵なひとは、素敵なひとに育てられているのかもしれない。
感動した。。涙

多少無理してでも、やっぱりわたしは直接野菜をお届けしたいなあ。
通販でも嬉しいし、お会いしてもコミュ障すぎてやっぱり言いたいありがとうの半分も伝えきれなくてもどかしいんだけれど。

 

息子くんの口にはじめて入るさといもを作った、ということ

帰りの車の中でとってもじんわりこころが暖かくなった。

10ヶ月になる息子くんがはじめて食べるさといもをつくったのが、うちの夫だということ。
わたしがそれを、若菜さんに届けて、若菜さんがゆでたりつぶしたりして、食べさせるんだってところまで想像して。

うれしいを通り越して言語化できない領域へ。

 

ほんとうに心動かされることって、言語化できないのかもしれない。

 

 

*******2018.3.12 追記

2人の息子さんにも美味しく食べてもらえたみたいです。

よかったね、さといも◎

 

改めて、若菜さんありがとうございました♪

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