さといも、5/25出荷で最終です!

2018年度産のさといも、最後の子が穴から出て来ました。

5/25(土)中にめぐりーんさんへの出荷を最後に
2018年度産のさといもさんは完売になります。

 

 

 

2018年産の子たちは、わたしたちに新しい景色を見せてくれました。

 

 

毎年、我が家で食べるだけだった規格外の小さな里芋は

 

多くの方においしさを理解していただいて、たくさん求めていただきました。

送料もお支払いただいて、東京からお取り寄せしていただきました。
みなさんで食べていただいて、こうやって美味しさを知っていただけて。
なるみさん、ほんとうにありがとう。

本当にわたしたちはしあわせな農家だと思います。

 

 

マルシェでもきぬかつぎの写真を添えるようになったところ

里芋が皮ごと茹でればつるりと剥ける、ということに感動して

「めんどくさいから普段は買わないんだけど」

と買って下さる方にも巡り会えました。

 

おなじみのたべとるマルシェでは小さい子たちから売りきれることもありました。

 

親芋もはじめて販売しました。

豚汁にしてイベントでも販売しました。

 

親芋はやっぱりたくさん残ってしまったけれど
それでも、いつも棄てている量を考えたらとてもとても、有り難いぐらいの量になりました。

 

 

今、次の今年の里芋は植え付けが終わり、発芽を待っているところです。

発芽より前に草がボーボーになってしまったので、がんばって刈りました。
雑草は残しておいたほうが良い、という自然農法の一手法が蔓延していますが
里芋の周りでそんなことをしたらアブラムシにやられてしまいます。

どうか虫がつかず、今年も栽培期間中無農薬でやれることを祈りながら丁寧に刈りました。

 

 

また皆様のところへお届けできるように。

出来る限りの努力をしながら、丁寧にお世話をしていきたいと思います。

 

2019年度産は早くて10月。
11月にはきっと、お目見えすると思います。

そのときはまた、どうぞよろしくお願いいたします。

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